結婚相談所っどんなとこ? 利用する人の年齢層や職業は?
結婚へ至るには、恋愛や見合いがありますが、結婚相談所への相談もひとつの道です。
結婚相談所とは、幸せな結婚の「縁」を提供してくれるサービスです。地方自治体が運営する公共の相談所から、民間大手の会社が経営する結婚相談所まで数多くあります。
そして、18歳から70歳代まで幅広い年齢の方が結婚相談所に登録しています。
また、初婚に限らず、再婚相手を求めている方もいます。職業も会社員から学生、医者、弁護士と様々です。結婚相談所の利点は、普通の自分の生活圏だけでは、めぐり合えなかった人とめぐり合えることにあります。
さらに、気のいった相手にめぐり合えるまで何度でも紹介してもらえる点にあります。断っても、恋愛や見合いのように気まずい思いをすることもありません。ですから、結婚相談所は、理想の結婚生活を実現するための強力な手段といえるでしょう。
登録会員数や料金体制はそれぞれの相談所によって異なりますので、自分にあった相談所に登録するのが良いでしょう。相談所ごとにいろいろな工夫をこらしたイベントやお見合いパーティなどを開催し、会員のマッチングをはかっているようです。
最近では、インターネットの普及によって相談所への本登録前に自分の求める相手が登録されているかどうかを検索できるシステムもあります。理想の結婚相手探しをネット占い感覚で気軽に試せます。小さなきっかけが幸福な結婚のステップになるかもしれません。
2008年12月12日|
カテゴリー:結婚相談所
結婚指輪、人気の宝石・ブランドなど
結婚指輪は、結婚後ふたりで身につける指輪。挙げる式のスタイルによっては、指輪交換の儀式で必要になることもあります。男性が女性にプロポーズする際に贈る婚約指輪は、給料の3か月分といわれるように、高価な指輪なことが多いですが、結婚指輪は結婚するふたりのライフスタイルによって幅があります。
婚約指輪同様、高価な指輪を選ぶカップルもいれば、数千円の指輪を選択するカップルもいるようです。どちらの結婚指輪にしても、愛情の深さは値段では測れないということの現れでしょうが、平均的に選ばれる結婚指輪は10~15万円、次に5万円前後のことが多いようです。
指輪の素材は、人気の点から言うと純度90%以上のプラチナがダントツでトップです。続いて18金ホワイトゴールド、18金ピンクゴールドと続きます。結婚と指輪で連想するダイヤモンドはトップ3には上がっていませんが、小さなダイヤモンド粒をあしらった指輪は、女性に根強い人気があるようです。
また、数千円台で買えるシルバー素材もあります。結婚指輪で人気のブランドは、ティファニー、カルティエ、ブルガリ、4℃などがあります。また、結婚指輪を手作りの指輪にしたり、オリジナルデザインの指輪をオーダーメイドで仕上げるカップルもいます。既製品の指輪であれ、手作りの指輪であれ、結婚するふたりと同じように世界にたった一組しかない指輪であることに変わりはありません。
2008年12月12日|
カテゴリー:結婚の準備
結婚式場、人気の式場と選ぶポイント
結婚するふたりの間で、神前結婚・教会式結婚などの挙式スタイルや招待ゲストの顔ぶれが決まったら、次のステップは式場選びになります。式場には、結婚式専門の式場や、ホテル、ゲストハウス、レストランなどがあります。
人気の度合いでは、ホテルと専門式場が同じ約30%で分け合い、ゲストハウスが約20%、レストランは7~8%のカップルが式場として選択しているそうです。関東圏では、交通の便とファッション性から、お台場(ベイエリア)のホテルが式場として人気をよんでいるようです。
専門の式場やホテルなどは、挙式と披露宴がセットになっているところも多いですが、挙式と披露宴会場が別になっている式場もありますので、細かいところまで確認したほうが良さそうです。
式場選びで大切なのは、招待客の数。ゲストの人数によって予算が決まります。また、式場によって収容人数が異なるので、数をしっかり気に留めておく必要があります。
また、結婚式を執り行うお日取りをいつにするかも大切ですね。大安吉日や春・秋のシーズンは、どこの式場も早く予約で埋まってしまうようです。ちなみに、大安を選ぶカップルは約30%、逆に六耀を気にしないカップルも30%もいるそうです。それでも、仏滅に結婚式を行うのは4%程度だそうです。お日取りの悪い日に割引プランを設定している式場もあるので、六耀を気にしない低予算のふたりにはチャンスかもしれません。
2008年12月12日|
カテゴリー:結婚式の準備
結婚式のスピーチ、良いスピーチとは?
結婚式のスピーチは、新郎・新婦の幸福な門出を祝うおいしいご馳走のようなものです。
気の利いたスピーチや楽しいスピーチは、式の会場をなごやかなものにし、結婚への明るいイメージを作り上げます。また、新郎・新婦のどちらかをあまり知らない出席者にとっても、なりそめや、結婚にいたる出来事、特技などふたりを知る良い機会となります。結婚式では、明るい前向きなスピーチでふたりの結婚を祝ってあげたいものです。
良い結婚式のスピーチとはどのようなものでしょうか。経験から少しまとめてみました。
(1)長すぎない。結婚式の緊張をほぐし、心地よいリズムを作る3~5分が適当です。長々としたスピーチは聞く人をうんざりさせてしまいます。結婚式そのものへも悪い印象を与えかねません。
(2)マイナスの言葉や暗いニュースは使わない。
「別れる、割れる、切れる、離れる、壊れる」など禁句ワードもチェックしておいたほうが良いでしょう。
(3)出席者全員に伝わるエピソードをひとつ選び、お祝いの言葉を必ずいれる。
面白おかしいスピーチもいいですが、ウケをねらって主人公である新郎新婦より目立ってしまっては意味がないですよね。また、よくばったスピーチより、ひとつでも心のこもった温かいスピーチのほうが結婚式には似合います。あくまで主人公である新郎新婦をほめたたえ盛り上げてあげましょう。
原稿ができたら、頭の中で結婚式でスピーチする流れをシュミレーションをしておくと結構楽にできるのではないでしょうか。後は、自信をもってスピーチすることです。
2008年12月12日|
カテゴリー:結婚式のスピーチ
結婚式のスタイル、神前・教会式などが人気
結婚式は結婚の誓いをたてる式。この人と結婚しようと決めたら、結婚式をどうするかが最初のステップです。結婚まで至る道がカップルそれぞれで異なるように、結婚の誓いをたてる式のあり方にも、いろいろな選択枝があります。最近は海外の教会で結婚式を挙げる方も多くなりました。一方で、日本独自の結婚式のスタイルも静かな人気をよんでいます。
代表的な結婚式のスタイルをあげてみました。
「神前結婚式」
現在日本で行われている、もっとも一般的な結婚式ではないでしょうか。雅楽の「越天楽(えてんらく)」の調べにのって入場し、三々九度を交わして結婚の誓いをたてます。歴史は意外に新しく明治時代に始まったものらしいです。大きな神社での式をのぞいて、参列者は親族のみに限られることが多いです。
「教会式(キリスト教)結婚式」
カソリック系とプロテスタント系があります、カソリックで式を挙げるのは信者に限られていますので、普通はプロテスタントで結婚式をあげることになります。美しい賛美歌のなかで、多くの友人、親族に見守られながら、映画の一シーンのような結婚式が挙げられます。
「仏前結婚式」
家族の仏壇に結婚を先祖に報告し、仏の加護を願う式です。日本に古くからある結婚式のスタイルです。自宅で行うほか、由緒ある有名寺院などでも式を挙げることができます。
「人前結婚式」
神仏に結婚の誓いをたてるのではなく、家族や友人・知人たちの前で結婚の誓いをたてる結婚式。結婚するふたりが自分たちで計画をたて、個性的な結婚式に演出できます。また、司会など進行係をプロに依頼することも可能です。
2008年12月12日|
カテゴリー:結婚式
